はじめに

最近ではすっかりメジャーになった健康法の一つに、岩盤浴があります。 岩盤浴は、健康法というよりも、少しオシャレなイメージを持たせたことがきっかけで ブームが起き、現在ではデートで岩盤浴に行くカップルもいると聞きます。
他にも温浴施設は色々な施設ができており、昔ながらのサウナから、 スーパー銭湯、温水プールなど、まるでテーマパークのような楽しみ方ができる 健康法が増えています。 美容や健康にとてもいいと言われている高濃度炭酸泉や、足湯などの温浴施設もあります。
このサイトでは、ゲルマニウム温浴について解説。ゲルマニウムとは実際に体にいいのか? など、お伝えいたします。

ゲルマニウム

ゲルマニウムは原子番号32の元素。元素記号は Ge。炭素族の元素の一つ。ケイ素より狭いバンドギャップ(約0.7 eV)を持つ半導体で、結晶構造はダイヤモンド構造である。

用途

初期のトランジスタにはゲルマニウムが使われ、安定性に優れるケイ素(シリコン)が登場するまでは主流だった。現在でも、電圧降下が小さいことからダイオードや、バンドギャップが比較的狭いことから光検出器に用いられる。
また、ガンマ線の放射線検出器(半導体検出器)にも用いられる。素子を液体窒素などで冷却する必要があるという欠点もあるが、エネルギー分解能に優れることから利用されている。
赤外線に対して透明で、赤外域で高い屈折率を示す材料として有用である。この性質を利用して石英を用いたレンズにゲルマニウムを添加すると屈折率が上がり、また赤外線を透過するようになるので、光学用途にも多用される。

    ▲ページトップに戻る